大蛇が町内を練り歩く!
朝5時から頑張って大蛇を描きました。おはようございます、けだまとりこです。どの角度から見ても迫力ある絵ですね、きっと寝ぼけてるからでしょう、亀にも見える?いや大蛇だ!そんなこんなで今日も栃木県の記事です!
国選択無形民俗文化財の奇祭「間々田のジャガマイタ」が5日、小山市間々田の間々田八幡宮で行なわれ、全長15メートル超の巨大な蛇7体が勇壮に練り歩いた。
2016.5.7 下野新聞より引用
小山市ですよー!いちご狩りで先日やっとお邪魔出来ました!かぴょ丸にも会えたし大満足の小山の旅でした!アマゾンにかぴょ丸くんグッズ無いの!?小山といえばかんぴょううどんです、あといちごの里ですね
小山市のお隣すぐ茨城県ですよー!
栃木県って?
日本の都道府県の一つで、関東地方北部に位置する。県庁所在地は宇都宮市。県内には日光国立公園が立地し、日光・那須などの観光地・リゾート地を有する。ウイキペディアより引用
- 人口:
- 198.9万 (2012年3月31日)
- 面積:
- 6,408 km²
間々田への行き方はJR新宿駅から湘南新宿ラインで1本!間々田駅下車ですよー駅降りて間々田八幡宮まで徒歩25分ほど、都心の人は歩くから25分なんて余裕だよね?
間々田八幡宮には約70台駐車場ありますが、お祭り当日は満車だよねきっと
江戸時代から続くとされる五穀豊穣と厄除けを願った伝統行事。市教委と地元保存会は、文化財的価値と伝承組織の充実から重要無形民俗文化財の国指定に向け連携しており、識者による調査も行なわれている。
地元の元気な若いお兄さんやまだまだ俺はこれからだっていう男性たちが15メートルの大蛇を担いで練り歩くというとんでもない行事ですね
東京じゃ出来ないなきっと だって蛇長いんだもん!!!
わたしはこのお祭りを存じ上げておりませんでしたが、小山に住む若いお兄さんは知ってました!地元では有名なんですね、新聞には迫力あるカラー写真が載っていますが「なんじゃこりゃああ」がわたしの第一印象
龍かと思ったら大蛇だったよ
よく出来てます!わたしのしょーもない絵では伝え切れません!長いっっ
蛇体は7自治会による手作り。割った竹を芯として、わらを縄できつく重ね巻き、竹で編んだ蛇頭を付けて全体にシダを巻きつける。
こーんな大きくて長いものは一日二日じゃ作れません!各自治体の愛を感じる大蛇ですね。新聞の大蛇は顔白くてハンサムですがHPの写真に写っている大蛇の顔は赤くてイケメンなんですよー!現地で見たら「この大蛇あたし好みー!」なんて女性の心はわし掴み間違いない!ちっちゃい子は近くで見たら泣くなこれ・・・食べられちゃいそう
見せ場は弁天池での「水呑みの儀」。池に飛び込み豪快な水しぶきを上げる様子に、約8,500人の見物人から大きな歓声が沸いた。
大蛇と担いでるお兄さんたちが次々池に入るって凄いねこれ
それも凄いけど、地元の人含めても8,500人ってもっと凄いね!たぶん遠くから観に来るファンも多いことでしょう!間々田駅ももちろん降りたことないですが、調べてみたらエスカレーター無いのねこの駅 あ、そっか!地元の人はみんな車使ってくるかな?駅の一日の乗客人数は4,300人ほど
二日分の乗客人数が5月5日に集まるってやっぱり凄いことなんじゃないかな
水呑みの儀を終えた大蛇は再び各自治会に戻り、町内を練り歩いた。
びしょびしょのまま大蛇担いで歩いて帰るってなんか想像できない、大変だねお兄さんたち。やっぱりこれは実際見てみたいな!熱気を感じたい
栃木スキスキー!って言っているわたしも知らなかったこのお祭り、栃木県パンフレットにこのお祭りって載ってたりするのかしら?なんて、人が集まりすぎても警備とか大変だったりするでしょうからほどほどがいいのかな
HPを読んでいると祭りの主役は子ども達だそうで、少子化の中続けていくのは簡単なことではないと思うなー写真を見る限り池に入るのは成人男性でいいのかしらね
20年後、30年後は人が居なくて今とはちょっと形の変わったお祭りになっちゃうかしら。それはちょっと寂しいかな
伝統行事を残すって簡単なことではないと思いますが地元の人たち頑張ってください!栃木大好きけだまとりこでした
栃木あれこれ