珈琲とけだま

コーヒー片手に

【蔵前喫茶】喫煙可!昭和いっぱい空間「らい」レコード流れる優雅な店内で

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こんにちはーけだまです

 

バス旅途中で出会った「ステキ過ぎちゃった昭和の喫茶店」都バスの窓から見えてダッシュで降り、呼ばれたというのか、吸い込まれたのか 運命の出会いは蔵前にあった

 

錦糸町行のバスに乗らなければ、一生出会えなかった

Coffee Shopらい 

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バス通りで出会った「らい」

バス停を降り、信号を渡り、呼ばれたお店がこちら「らい」画像では反射してますが、ステンドグラス風の窓が煌びやか、外観からワクワクできてしまうから不思議

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煌びやかで鮮やかな看板

ナニコノ看板は!?可愛いだけじゃない、センスの良さだだ洩れ、お店の外観に華を添えるとはこのことか 両面ぜひ眺めてほしい、めちゃんこ愛おしいメロメロっ

貴重な全席喫煙可

店内は半地下、1階、2階へ続く階段があり、秘密基地構造っていうの!?天井から床にまで届いちゃいそうな釣りランプ?

和装シンデレラ城というのか、木造喫茶店の中でも要塞のような、これほどまでの秘密基地は初めてかもしれない 吉祥寺のくぐつ草は洞窟空間ですが、こちらは和風要塞空間というのか!?

 

革張りソファー席に腰かけ、目の前に置いてあるジャックダニエル眺め、窓際で談笑している二人組がアイスコーヒー飲んでいるのを見て

 

けだま「あ、アイスコーヒーください...」

 

空間のいい緊張感から生まれる空気かな、ドキドキでワクワク、座った席から半地下の厨房席を見下ろし、マスターが働く姿を見てうっとり

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アイスコーヒー 450円(たぶんでごめんなさい)

お店の名物は「ナポリ舌」らしいのですが、ホットケーキで満腹だったので飲み物だけです 半地下で食事してるおひとりさま、常連さんかな、スパゲティにスープに食後の珈琲、そして食後の一服がセットでくつろぎモードでした ここは大人の隠れ家

 

白くてかわいいお皿は、灰皿だったとは(驚き)

あっさりアイスコーヒー

色気のある外観、内装、ダンディなマスター お昼時には満席になる前にママさん登場、お店はさらに賑わいを見せます

BGMはレコードだった

中島みゆきが流れる店内、終わったと思ったらマスターがレコードをいじる レコードだったのか!中島みゆきの歌声がお店とマッチして凄く居心地良いの

 

レコードがこれほど似合うお店は貴重じゃないかな

 

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メニュー豊富でランチ時は大賑わい

気が付けばグループ客で活気づく店内、人を引き寄せるお店は蔵前にあったのね おじゃまにならないうちにお会計 ママさんの爽やかな笑顔に癒されます

サラリーマンで一杯になるお昼時、働く人の強い強い味方なんだろうなって、ひとりで勝手に幸せな気持ちになるひと時 次は腹ペコでマスターが作った「ナポリ舌」食べたい

 

バスの中から引き寄せられた理由、お店が私を呼んでいた、間違いない

つらつらっと

2020年4月以降、喫煙可の喫茶店は貴重な存在に プラス、ここまで昭和全開で営業しているお店は宝物ではないかなと 

地元で親しまれているお店、いつまでも大人の隠れ家であってほしいな このお店が似合う大人になりたい、夜の雰囲気もまた素敵なんだろうなー けだまとりこでした

店舗情報【2020年訪問時】 

  • 台東区三筋2-24-10