けだまとりこの備忘録

駅弁食べたり、喫茶店でまったりしたり。

【信州松本】老舗の味をお土産に!創業350年の歴史「山屋御飴所」飴と一緒に建物も味わって!

この記事をシェアする

建物も一緒に味わって

f:id:kedamatoriko:20181102183101j:plain

おはようございますーけだまです

信州松本の名物のひとつに「飴」意外と知られてないようで、知られているのか 350年の歴史ある飴屋さんにやっとおじゃますることができました 

松本には3軒の老舗飴屋が残ってまして、松本駅から徒歩7分程にある「山屋御飴所(やまやおんあめどころ)」お土産屋利用としても、観光でもぜひ立ち寄ってほしいお店

松本には国宝があるんだよ

f:id:kedamatoriko:20171027153149j:plain

写真がかいじ号なのは内緒 もうすぐさよなら257系(臨時で出番あるかな?)名残惜しいので貼り付けてみた JR新宿駅朝7時30分発「南小谷行き」ぜひどうぞ ちなみに千葉始発だぞ

山屋御飴所(やまやおんあめどころ)

創業は今から346年前の寛文12年(1672年)。徳川綱吉が第五代将軍として活躍した頃、乾燥した気候の信州松本で、湧き出る清らかな水と安曇野で獲れるお米を原料に飴を作り始めました。今も、米飴を主原料として素朴で優しい甘さの飴を作り続けています。

山屋御飴所サイトより引用

f:id:kedamatoriko:20181030204402j:plain

創業もうすぐ350年の老舗の建物は素敵だった 大通りから一本細い道を入ればそこには懐かしい建物 大事に当たり前にあったりするのが「松本の魅力」だったり 

松本駅から松本城へと行く道とはちょっと外れていますが、松本へ来た際には立ち寄って欲しいお店 近くにはもう一軒の飴屋「飯田屋」も一緒にぜひ 雰囲気全然違うのも魅力的 新橋屋さんはちょっと遠いのね...

ドキドキしながらお店の中へ...

f:id:kedamatoriko:20181103111219j:plain
f:id:kedamatoriko:20181103111131j:plain

照明が飴なんじゃないか

f:id:kedamatoriko:20181103112006j:plain

提灯のような照明に照らされた雰囲気ある店内、何十年と大事にされてきた建物、もう立派な観光地 優しい光に包まれた空間で飴を眺めます 

店内素敵なので、松本駅のニューデイズでも買えちゃうけど、ここまで来てほしい!!

しまった午前中の日差しが

f:id:kedamatoriko:20181103113037j:plain

名前がうっすら><

過去に紹介した飴はこちら

www.kedamatoriko.com

あれからもう2年だ

詰め合わせに入っている飴の試食

f:id:kedamatoriko:20181103112615j:plain

板飴や、堂々飴に白玉飴、昔ながらの味がする飴 平成生まれにはきっと新鮮 昭和生まれには懐かしい それほど数は多くないですが、どれも力強さを持つ飴たち

山屋御飴所の飴がこちらに

www.yamaya-candy.com

季節限定の飴が販売開始されてた

f:id:kedamatoriko:20181103111130j:plain
f:id:kedamatoriko:20181102183101j:plain

おじゃましたのは10月の末、11月から5月ぐらいまでの限定飴に出会う事ができました その名も「引ネキ飴」書いて思った...なんて読むの!?(オイオイ...

引ネキ飴 514円

沖縄多良間産の上質な黒糖が原料。大きな塊から引き出した飴はサクサクとした食感とフワッとした口溶け。見た目からは想像できない繊細な味わいが人気です。11月から5月の乾燥期限定生産です。

山屋御飴所サイトより引用

f:id:kedamatoriko:20181103132047j:plain

我が家で撮影 職場仲間に差し入れする際、紙コップに入れて渡したら「ん、メンマ?」いやいやメンマじゃない、飴だ飴 袋から取り出すと飴に見えないのが特徴

けっこう力強いことに驚き

f:id:kedamatoriko:20181103133052j:plain

試食したものより、歯ごたえあって食べ応えある飴だった バリボリいってもよし、しゃぶってもよし 食べていくうちにヤミツキになっちゃう絶妙な甘さ サクサク感よりはザクッと感 かるめ焼を固くして昆布っぽくしたような(なんて例えだ)

厚みがポイント

f:id:kedamatoriko:20181103133436j:plain

小さなお子さんが食べるときには、砕いて小さくしたほうがいいかな 

食べる際の注意点

冷蔵庫で保管しながら食べる際、出した後は常温で置いておくと湿っちゃうので、またすぐにしまって欲しいとお店の御主人 

こちらの飴は販売期間は涼しい季節、温かい所が弱点なのは飴ならでは 

御主人の人柄が老舗を支えているのでは

お忙しい中、何十分とお話を聞かせて頂きまして「松本には体験できる施設が多くない」外国人観光客が今まで以上に増えていくであろうこれから、魅力的な場所を増やせたらいいなと そう言われたらそうかもしれない...

カーディガンの似合うご主人、またたくさんのお話を聞かせてほしい  

松本で作られた松本土産は多くない 

「松本=飴」結びつく人はそれほど多くないとか 新橋屋、飯田屋、そして山屋御飴所の3軒がこれからも大事な味と歴史を守り続けてほしいな 先程も書きましたが、新橋屋と山屋は、松本駅改札横のニューデイズで一部取り扱いがありますのでぜひ 

www.kedamatoriko.com

松本土産に「雷鳥の里」買うのも悪くないけど、せっかくなら松本土産を手に取ってほしい 雷鳥の里は大町のお土産なのよん

山屋新商品も 

f:id:kedamatoriko:20181103135302j:plain

山屋の飴をアイスのトッピングにぜひ コーヒーに入れるには向いてないかもと 松本でアイスを販売している数店で山屋とのコラボがあるのだとか 近いうちにおじゃまする予定ですが、飴の新しい形をぜひ味わってほしいな

f:id:kedamatoriko:20181103135344j:plain
f:id:kedamatoriko:20181103135348j:plain

つらつらっと

お土産屋ではなく、観光名所としてもぜひ利用してほしい「山屋御飴所」松本の良さは路地裏にあると松本好きが言ってますので、ぷらぷらしてくださいな

ちょっと歩けば飯田屋に丸正製パン、小松のパンなど面白く個性的なお店いっぱい まだまだこれから見つけます、けだまとりこでした

店舗情報

  • 松本市大手2-1-5
  • 松本駅お城口 徒歩7分ぐらい
  • 9:30~17:30
  • 水曜定休