
けだまとりこです
2026年カフェと喫茶巡りに全力を注ごうと決意した2026年、インスタ投稿を初めてしばらくしたら流れてきた写真にくぎ付け、それがここ「金木犀(きんもくせい)」
おじゃましたら想像を超えて素敵すぎたので、ブログに残したいと思いました 恋ヶ窪がまたひとつ素敵になっちゃいましたね、ちなみに住所は国分寺市
西武国分寺線「恋ヶ窪」


2025年5月に運行開始した元小田急8000系が走っているのが西武国分寺線 西武がサステナ車両として導入した第1弾として、鉄道好きのお兄さんたちが興奮していたとか
昔も今も2000系黄色いので、8000系来ると目立ちます 車内に残る小田急の残り香を感じてほしい この8000系は私が小田急線に通学で使っていた時代に一度ぐらい乗ったことあるんじゃないかと思わずにはいられない(けっこう前)
駅を出て4分ぐらいかな、市役所後の工事現場の横をてくてくあるとお店が左手に見えてきます ぱっと見、建物全体から伝わる雰囲気がもうカフェでびっくりした
国分寺駅から1駅、恋ヶ窪駅からJR西国分寺駅は徒歩圏内 穴場じゃないかと思ってます
珈琲屋 金木犀(きんもくせい)

2025年10月オープン、新しいお店ですが口コミの多さに驚き 扉のステンドガラスの使い方やメニューを照らすランプがゾクゾクします シックな雰囲気を醸し出しながら所々の和のテイストが可愛らしさを盛り上げてくれます
モーニングは11時まで


お店の凄いところ(その1)朝7時から営業しているカフェ・喫茶はコロナ禍以降だいぶ減ってしまいました その中であえて朝7時から街に住む人のため、この街で働く人のためにお店を開けてくれるって本当に凄いし、マスター大尊敬
- モーニング『壱』トースト・スープ・小鉢 お好みのコーヒー4種より選択
- モーニング『弐』クロックムッシュ・小鉢 お好みのコーヒー4種類より選択
どちらもマスターの愛が詰まった一品、朝食時間帯は注文される方多かった トッピングもプラス料金で付けられますので、より豪華にできますよ(写真はトッピングなし)
スイーツもオススメ

- ホットケーキ(ダブル)
この日は店内のPOPが「食べなさいよ」と呼ばれていたので食べるしかないでしょう!と外はサクッと中はしっとりの中に食べ応え満点、2枚ってお腹いっぱいになれるんだ!とマスターとお話しながらいただいた楽しい思い出込み

上下のチーズたちが口の中で広がった瞬間宇宙が見えた クリームチーズの滑らかさとベイクドチーズのしっとり感が人を無言にさせる マスターも「人気ですよ」おっしゃってたの納得すぎる なぜ人は美味いものを作ってしまうのか
ドリップコーヒー4種類

コーヒー4種類の味の違いを語れるほど舌は肥えてません あと2回おじゃましたらすべての味がいただけるなんて、贅沢な楽しみかもしれません

客席は16席ほど
空間の無駄遣い、そんなことありません 広々とした店内は大きな本棚(マスターの愛蔵書たち)
4人掛けテーブル席×2、カウンター席×4、奥のカウンター席×4 勉強したい人、ゆっくりしたい人は奥のカウンター席めっちゃオススメ
私はいつもカウンター席に座りますが、いつか店内奥の4人掛けテーブルで優雅に過ごすことを夢見てます 素敵な家具たちを眺めてほしい
無駄が一切ない空間に私は惚れました マスターのセンスが詰め込まれた ペンダントライト見てるだけで時間溶ける空間って貴重
西武国分寺線の沿線について

実際に暮らしているわけではありませんが、国分寺線沿線まだまだこれからの部分が多すぎるところでもあります
恋ヶ窪に早朝から営業するカフェができて、コミュニティを提供する空間はこれからの時代今まで以上に必要になると考えています
カフェは食べるだけの場所ではなく、地域で暮らす・働く人の生活を作り上げる場だと思ってます、だからこそ応援したい
国分寺駅の近くに出来ていたら埋もれていたんじゃないかと、この広々ゆったりとした空間は恋ヶ窪だからこそ生まれたと思ってます スタイリッシュでカジュアルなお店はJR中央線沿線に任せておけば大丈夫です 金木犀がもし国分寺駅に出来ていたらまだ出会えていないし、こんなに夢中になれてなかったな
幸せな時間をありがとうございます


つらつらっと
数年ぶりにこうやって失礼を承知でいろいろ書いてしまいましたが、インスタでは書ききれないこともブログなら書けるなーとしみじみ感じております はてなブログで今後とも喫茶・カフェ紹介させてください、そんなこんなのけだまとりこでした
店舗情報(2026年現在)
- 国分寺市戸倉1-14-1
- 恋ヶ窪駅 徒歩3分
- 7:00~19:00
- モーニング11時まで
- 定休日 火・水曜日
- 16席(4人掛けテーブル席×2・カウンター席×8)