川越と言えば菓子屋横丁 去年は火事でニュースになったりと大変だったよね、今は火事があったなんてわからないぐらいの雰囲気だったよ
※2019年春現在、花音は鐘つき通りへ移転しております
埼玉といえば川越
だいぶぬるっと書いてますので興味があれば
菓子屋横丁って?
川越の代表的な観光スポット「菓子屋横丁」
菓子屋横丁の歴史の始まりは明治の初頭。その当時2~3軒の菓子屋が、関東大震災で被害を受けた東京に代わり、駄菓子を製造供給するようになり、昭和初期には70軒ほどの業者が軒を連ねていました。現在は、10数軒の菓子屋が当時の面影を残しつつ菓子屋横丁として残っています。
地域情報サイト・カワゴエールより引用
手描きの地図でわかるかな
本川越駅から徒歩で、のんびり20分掛からないぐらい
味マップでチェックしてね
地図にはこれだけ名前を連ねてます、マジック部分が火事現場かな
それほど大きくない、コンパクトな横丁
車が通らないエリアかな、子連れで安心な菓子屋横丁 大人が多かった、大人を子どもにする菓子屋横丁 紹介するのは味マップ右側に名前がある「花音」
花音(かのん)
探さなくてもすぐわかるかな、2006年にオープン 普段は食事処として営業しているお店 週末限定で、外でたこせんを作って販売
前にお邪魔した時は店内で作っていたのですが、平日だったかしらね
派手な看板がお出迎え
寒い寒いお昼過ぎの川越、ひとり並ぶと3、4人と並ぶのはお約束 めちゃんこ寒い中おばちゃん頑張って明石焼(たこ焼き器で焼いてるたこ焼きにしか見えなかったけど)焼いてました、ファイト
たこせん 税込120円
これがたこせん
べちゃっと思いっきりつぶしてね、ソースは購入場所手元に2種類置いてます お好きなだけお好みでどうぞ
つぶすっ
花音のたこせんって?
明石焼きをえびせんべい2枚で挟んで食べるお菓子、あったかいうちに召し上がれ たこ焼きにしか見えないけど、明石焼きよね
たこせんの由来
ウィキペディアによると元々は関西のおやつだったとか
明石焼きもたこ焼きも関西発祥でいいよね、東京っていったらもんじゃ焼(下町メニューなのでまったく詳しくないです)
ここは芋でいいんじゃない、なんて書いててちょっと思わなくもなかった ここは菓子屋横丁、お菓子を出す場所なんですよね、おやつおやつ 関東でたこせんが食べられるお店はここしか知りません
明石焼よりたこ焼きでは?
さっきも書きましたが、明石焼きとお店に書いてあるので明石焼 わたしが知ってる明石焼きは、もっと柔らかくてだしの味効いたふわっふわとろっとろ ダシで食べるあれよ、あれあれ
ここではソース掛けて食べるので、やっぱたこ焼きにしか きっと気のせいだ、うん
120円の満足
たった1個の明石焼きですが、見て楽しめて、味も楽しめていいよ 川越マスターもオススメしてたの、このたこせん
どこで食べよう?
寒いですが、お店の脇にベンチがあるのでゆっくり食べられます うちの子は明石焼きから食べてました 子どもって不思議な食べ方するよね(わたしもそうでした)
店内では食べられませんので注意 店内は甘味処なのでスイーツをどうぞ、うどんやそばもあるよ
つらつらっと
菓子屋横丁って食べてもよしですが、見てるだけでも十分楽しめるエリア
タイミングがいいと、修学旅行の団体達と遭遇できちゃいます 店内のお菓子を見るのに一苦労かも 大きな麩菓子持った学生服の集団がぞろぞろっと
きっとあれも観光名物 小さいエリアですが魅力がいっぱい 菓子屋横丁 けだまとりこでした
店舗情報 【移転前】
- 川越市元町2-9-19 菓子屋横丁内
- 西武新宿線 本川越駅 徒歩16分
- 10:30~17:00(多少前後あり)
- 金曜定休
- 2019年春現在、鐘つき通りで営業中