けだまとりこの備忘録

駅弁食べたり、喫茶店でまったりしたり。

【松本土産】松本は飴が有名!老舗飯田屋「あめせんべい」サクサク感味わって

この記事をシェアする

松本の飴屋紹介2軒目

f:id:kedamatoriko:20170723114849j:plain

おはようございますーけだまです

信州松本には老舗飴屋がいくつもありまして、そのうちの一軒におじゃますることが出来ました JR松本駅から徒歩7分ほどにありますよ きっかけは知り合いが松本の老舗飴屋の飴を頂いたことから始まりました(ここではないですが)

松本老舗飴屋紹介

松本って?

f:id:kedamatoriko:20161018154102p:plain

国宝松本城の急な階段を登った後、是非飴屋さんお立ち寄りください

松本にきたら飴屋のチェックだぞ

f:id:kedamatoriko:20170723113727j:plain

松本には老舗飴屋さんが3軒残ってまして(最近知った)そのうちの一軒がこちら、すぐ近くには山屋御飴所という、こちらも素敵な飴屋さん

もう一軒は、駅からちょっと離れているので、自転車でぐあっと攻めたい(いつか!)

松本の飴には物語がございます。
松本地方には一月から二月にかけて「あめ市」というお祭りが各地で盛大に催されております。
「あめ市」の紀元は、約四百年前の「塩市」にさかのぼるといわれております。
さて、時は戦国時代、当時武田領であった信濃の住民は、駿河の国の今川氏・北条氏らと敵対関係にあり、塩の供給が困難を極めておりました。


信濃の住民が苦しむ姿を見た、越後の上杉謙信は、敵対関係にあったにもかかわらず、日本海の塩を信濃の住民のために送ってくださったという美談が残されております。
「敵に塩をおくる」という言葉は、この史実にもとづくものだとされております。
その義塩が到着した永禄十一年(1569年)一月十一日から毎年「塩市」が開かれるようになり、いつしか松本地方で盛んであった飴づくり「あめ市」がひらかれるようになり、現在でも各地でにぎわいわいせております。


松本地方は、アルプスの山々にかこまれ、たいへんすんだ乾燥した気候的風土にあり、明治時代には、飴の生産高が日本一であったとも言われております。
此のような、歴史・文化・気候の恵まれた信州松本で二百有余年飯田屋の飴づくりが行われております。


手作りの技を大切にし老舗の味をお届け致します。

飯田屋ホームページより引用

今年はもう終わってしまいましたが、1月のあめ市のお祭りの様子が、新聞の切り抜きであるので後日紹介したいな(未定)

老舗飯田屋はオシャレな外観だった

f:id:kedamatoriko:20170723113904j:plain

創業寛政8年の老舗飴屋 写真にトラック写り込んでますが、高級な雑貨屋さんのような店構え 少数精鋭の飴がお店の中で素敵に飾られています

店内には可愛らしく飴がキラキラって

ご覧の通り小さいお店 山屋さんとは対照的な店構えと商品にわたしはびっくり、めっちゃ可愛いのなんのって でも老舗だって知らなかったら、観光客にはちょっとわかりにくいかも

お店のお母さんがひとつひとつ丁寧に説明してくれました その後にあめせんべいの試食もさせていただき(試食は塩味でした)販売用の塩味は売り切れだったのかしら

塩の感じがその時はほとんどしませんでしたが、食べていくうちにきっと塩感がでてくるのでしょう

購入した商品はこちら

f:id:kedamatoriko:20170501125028j:plain

福飴

当店の物語の始まりの飴菓子です。塩の到着した日の喜びと商都松本の繁栄を願った細工飴です。

f:id:kedamatoriko:20170723114350j:plain

冬季限定商品、あめ市で販売されていたものだそう

この中に入ってる大きな飴は誰が食べるの?ってぐらい大きな飴も入ってます、おかめちゃん?顔がまた可愛いな

こちらはバレンタインのお返し用の飴に チャックなどはついてないので、100円ショップでジップロック買ってきて一緒に渡します

1日じゃさすがに食べきれない量

f:id:kedamatoriko:20170723114428j:plain

f:id:kedamatoriko:20170723114527j:plain

おほほほほほほほほーーーーーーーーって

すいれと書いてあります、未知の味...

金ぺいとう

f:id:kedamatoriko:20170723114653j:plain

あまりにも可愛かったので買い足しちゃった

ホワイトデーにこういったお洒落なコンペイトウなんぞいかがでしょう殿方 わたしは貰ったらめっちゃ喜びます

女性の手のひらサイズに収まるぐらいなので、嵩張らないぞ

f:id:kedamatoriko:20170723114735j:plain

あめせんべい 432円

サクッとした食感と沖縄黒糖の風味豊かな飴菓子です。まるでおせんべいを食べているかの様な食感で、当店の代表銘菓です。筋目に沿って割ってお召し上がりください。

f:id:kedamatoriko:20170723115255j:plain

こちらが飯田屋メイン商品 非常に繊細なあめなので プチプチに包まれて箱に入ってました 持ち帰りも安心

f:id:kedamatoriko:20170723115154j:plain

割っていただきます、ドキドキ...

f:id:kedamatoriko:20170723114849j:plain

かるめ焼を思い出す味

ノーマル味を購入しました、わたがしがちょい溶けて、砂糖が固まったあの感じ 砂糖だぁああ めっちゃサクサク これ凄い、やばい、ついつい口に追加投入しちゃうぞ 危険ですこの飴「これは凄いぞ、てゆうかヤバイ この破壊力(いい意味で)」

注意!?

めっちゃ繊細なお菓子なので、カリッと噛むと粉が落ちます 一気に口に入れちゃいましょう、袋の中で割りましょう

絨毯の上は大変危険 うっかり食べてしまい、すぐに掃除機の出番やってきた 部屋も綺麗になって一石二鳥

松本で作られてる松本土産

www.kedamatoriko.com

つらつらっと

こちらのお店は駅から松本城方面ではないので、観光エリアからちょっと離れてます この辺りも、松本の昔ながらの建物も残っていて素敵だったり 是非松本散策にこの辺りも入れていただきたいな

駅から遠くないので「松本の飴」が気になった方は、お散歩がてらお店までぜひ 川沿いをぷらっと散歩で飴屋さんいかがでしょう

お菓子大好きけだまとりこでした

店舗情報

  • 松本市大手2-4-2
  • JR松本駅 徒歩8分
  • 9:00~18:00
  • 不定休