けだまとりこの備忘録

駅弁食べたり、喫茶店でまったりしたり。

【日光名物】お土産にも是非ゆばむすび!「ふだらく本舗」全国からお客さんやってくる!

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オススメゆばむすび

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おはようございますーけだまです 

日光の美味しいもの紹介

そうだ、日光って?

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ふだらく本舗石屋町店

ゆばむすび・日光名物・補陀洛(ふだらく)本舗

数年ぶりに食べたよゆばむすび 東武日光線・東武日光駅からダッシュで徒歩5分ほど東武日光駅から東照宮方面 サンクスよりもっと先、看板ですぐにわかるかな

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ほかにも「ふだらく本舗・本店」がありますが、こちらはバスで行かないといけない距離なので電車利用の方は駅からこちらが近くて便利ですね!

ふだらくって?

補陀洛(ふだらく)とは

今から約千二百年程前(天平神護二年)、日光を開かれた「勝道上人(じょうどうしょうにん)」が男体山(なんたいさん)を補陀洛山(ふだらくさん)と命名されました。

後に二荒山(ふたあらさん)と転化し、さらに音読により二荒山(にこうさん)となり、「弘法大師(こうほうたいし)」により日光山(にっこうさん)と改名されました。

つまり「日光」という地名の源と云われております。

ふだらく本舗ホームページより引用

 

こちらのお店 

和菓子屋さんが作ったゆばむすび 10年ほど前に発売された商品だそう 試行錯誤でこの形になったのだとか、苦労されたとか

あれよあれよと今では1日100パック!?夕方前には売り切れる人気商品になったとか 購入した時も残り2パック(休日の16時過ぎ)

少しの時間ですがお店の女将さんとお話出来ました JRの雑誌にこちらのゆばむすび紹介されてから全国からお客さん来るようになったそうで女将さん喜んでました 雑誌の切り抜きもラミネートして店内に置いてましたっ

今では立派な日光名物の1つ

 

実は6年ぶりのゆばむすび

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とある用事で日光のホテルに1人で一泊した時の夕食がこれでした それからちょっと疎遠でした もっと駅から遠いと思ってたので調べたら

「あ、駅から近いじゃん!紹介しなきゃ」急いでお店に向かいました

あって良かった

ゆばむすび2個入り 400円 

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見た目が優しいでしょ 

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手元にコンビニのスプーンがあったので切ってみました

は?

かつおとこんぶのダシがもち米にしっかり伝わっていて、口に入れた瞬間にふわっと 

ゆばは薄いのですが、ゆばがしっかりともち米を包み込んで、もち米とケンカしないで仲良くしてくれてます 

ひとことで言うとおこわゆばにぎりですね、また食べたくなる味

ちなみに

容器捨てそびれ、漬物だけ残した容器を家に持ち帰り、玄関先でわたしのカバンの中からこの漬物だけの容器を探し当てた娘 

それを当たり前のように漬物をほおばって「美味しい」漬物を食べて喜ぶもうすぐ5歳の娘、今日も元気でなにより

 

www.kedamatoriko.com

つらつらっと

日光来たからにはゆばを食べてってもらいたい お土産でも湯波はたくさんございますので、今晩のお夜食にもいかが?湯葉じゃなくて湯波よ、湯波

でもこのゆばむすびは「湯波むすび」じゃない ひらがなにはきっとわけがある 

けだまとりこでした

店舗詳細 

  • 補陀洛本舗 石屋町店
  • 日光市石屋町406-4
  • 東武日光駅 徒歩5分
  • 9:30~17:30 
  • 基本無休