珈琲とけだま

コーヒー片手に

【新宿西口喫茶】喫煙可「珈琲ピース」若い人からも愛されている老舗だぞ

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けだまとりこです

やってきました老舗喫茶店、喫煙家にとってはオアシスでしょう、珈琲ピースは私の母のほうが詳しい、そんかお店です

小田急百貨店はお引越ししました

数年前まで小田急ハルクでした

小田急百貨店建て替えのため、小田急ハルクが小田急百貨店になり数年経ったかな 元々は小田急百貨店だったという話も何かで読んだことがあります

子どもの頃、お刺身を買うのはここ小田急ハルクの地下食品売り場で、思い出の地でもあります 子どもの頃から変わらぬ風景が新宿西口にありました

営業時間がいつの間に変わってた「珈琲ピース」

レトロっぽいけど最近作ったと思われます

モーニングが無くなったっぽい?いつからでしょう!?

なんてこった

2020年頃は9:00オープンでした

ピースと言えばこの青看板

この看板がピースなんですよ

この看板もたまらなくセクシー

満席の店内、外で5分待ちました

店内が覗ける喫茶ってセクシー

近隣で喫煙できるのは喫茶室ルノアールかな?タバコ事情に疎くてごめんなさい

喫煙家の母がお世話になってた「珈琲ピース」店員さん把握できるぐらい通っていたとは 奥に広い店内、初めてお店の奥に足を運びます

初のお昼ご飯ぽいメニュー 

海老ピラフ 810円 ウィンナ珈琲 670円

注文して5分程度、やってきた海老ピラフ、ウインナー珈琲、生クリームがっつりこれぞ老舗の珈琲、遠慮していないところが良き

10年近く前もここでウインナー珈琲を注文していた

4人掛けテーブルはすべてソファー席、ゆっくりしたくなる気持ちわかる タバコ吸わない人から見ると少しだけハード 完全禁煙、大人の社交場 

昭和時代は当たり前だったもくもく空間 20年前の特急列車にも喫煙席車両があっだ時代がありましたね、煙たかった…

ロゴ入り紙ナプキンは老舗の証拠

紙ナプキンから伝わる歴史

この時代にロゴ入り紙ナプキンはお見掛けしないですね 目と目があってびっくりした2026年冬

店員さんの動きが素晴らしい珈琲ピース

珈琲ピースの店員さんはプロフェッショナルな方しかいないと思っていて、全員動きが速い、無駄がない、お客さんの元へすぐ動く 監視の目があるんじゃないかぐらい、店員さんはお客さんを見てます

長居している人へのお声かけも完璧でした

この外観をいつまでも見ていたい

2010年代のピース

www.kedamatoriko.com

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珈琲ピースの歴史は私の喫茶店巡りの歴史でもあります ごちそうさまでした!

つらつらっと

何年かぶりにおじゃましましたが、店内の盛り上がりぶりが嬉しかった 昭和が残る店内、公衆電話も昭和産か平成産か

ほんのり薄暗い照明の中、ソファー席で想いに耽るのも人生には必要です

今度は母とおじゃまします、けだまとりこでした 

店舗情報【2026年】
  • 西新宿1-5-1 1F
  • JR新宿駅 徒歩3分ぐらい
  • 大江戸線新宿西口駅・丸の内線新宿駅 徒歩2分ぐらい
  • 西武新宿駅 徒歩4分ぐらい
  • 11:00~21:30(L.O.21:00) 
  • 100席
  • 小田急百貨店に準ずる