けだまとりこの備忘録

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【地方紙より】岐阜県白川村の世界文化遺産「合掌造り集落」

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伝統的な田植えを再現したよ

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世界文化遺産の話がでましたよー!これも世界遺産だったのかと新聞読んでなんとなく理解した「つもり」になってましたね、けだまですおはようございます。生まれも育ちも東京で近所に田植え出来る場所なんて無かったわたしからしたら未知の世界。子どもの頃田植えの授業やりたかったなーなんて。

2016.5.31 中日新聞より

岐阜県白川村の世界文化遺産「合掌造り集落」内での水田で30日、伝統的な田植えを再現した「田植えまつり」があった。

mainichi.jp

中日新聞は有料だったので毎日新聞貼り付け失礼しますっ。

で、岐阜県白川村ってどこですか?

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北は富山県、西は石川県に隣接する山村だそうです。岐阜県にお邪魔したことないですごめんなさい。唯一岐阜県で知っているものといえば・・・

 

長良川鉄道の観光列車ながら運行開始 「水戸岡さんデザインよ!」

こちらも中日新聞に載っていた岐阜県のお話でしたね!そんなこんなで見つけたこんな記事、こちらも毎日新聞。いつもPCから大変お世話になっております。

mainichi.jp

世界遺産について書いてるけどまだ言えるまで達してない!なので貼り付け貼り付けっ☆

ちなみに・・・

合掌造りって?

「合掌造り」とは、木材を梁(はり)の上に手の平を合わせたように山形に組み合わせて建築された、勾配の急な茅葺きの屋根を特徴とする住居で、又首構造の切妻屋根とした茅葺家屋です。

白川村役場HPより引用

shirakawa-go.org

実際に写真で見てもらったほうが!こりゃ絵で描けません。 

こうした建物はほかの地方にも見られますが、白川では「切妻合掌造り」といわれ、屋根の両端が本を開いて立てたように三角形になっているのが特徴で積雪が多く雪質が重いという白川の自然条件に適合した構造に造られています。

白川村役場HPより引用

たくさんの合掌造り、近くで見てみたいですねっ☆

ヒノキで編んだ笠をかぶり、かすりにもんぺという早乙女姿の14人らが作業。田植え唄が響く中、国重要文化財の合掌造り家屋「和田家」前にある500平方メートルの田んぼで、横一列で腰をかがめながら、一つ一つ丁寧に苗を植えていった。

かすりって?

絣(かすり)は、織物の技法の一つで、絣糸(かすりいと)、すなわち前もって染め分けた糸を経糸(たていと)、緯糸(よこいと、ぬきいと)、またはその両方に使用して織り上げ、文様を表すものである

ウィキペディアより引用 

久留米織木綿生地★井柄白★
 

こんな感じですよー!

もんぺって? 

こんなのー女性用作業着 ☆

早乙女姿って? 

早乙女っていったららんまー!じゃない。田植え用の装いだそうです。

 

普段聞きなれない言葉を調べるのに時間がっ。もんぺはわたし大好きSOUSOUでも取扱いあるので知ってます!かすりなんて初めて聞いたよ。

 

日本の原風景を見に大勢の観光客が訪れるそうです、最近は外国人観光客も増えてきたとか。なんたって世界文化遺産ですからね。

 

いつから世界遺産?

1995年にユネスコの世界文化遺産として登録。正式名称は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」でいいのかな。こちらは有数の豪雪地帯だそうですね。そのおかげで道路整備が遅れて合掌造り集落が残ったとか。

 

 

つらつらっと。

わたしにとっては懐かしいではなく未知の世界!!たぶん見たら「ほえぇぇぇ」しか言えないな。見てみたい。子どもの頃にこの光景見てもたぶん記憶には残ってないな。今こうやってなにも知らずに育ったわたしが興味を持つって書いてて不思議な感じ。たかが田植えじゃんって言う人もいるよね。わたしにとって田植え作業はなんだろう、ネズミの国のパレード見る感じ?ああっ参加したいなー!一緒になってわーってしたい。

 

ウィキペディアを読んでいると観光地化したことによっての問題もあるとかで悲しくなってきましたが、避けては通れない道ですね。誰のための世界遺産なんだろ。地元の人たちの思惑と観光業界や観光客の溝って永遠に埋まることないのかな。これからは世界からもっともっと観光客来るので今まで以上に現地では大変な思いをしたりするのでは。

 

合掌造りを守り続けることは簡単なことではありませんが、50年後やその先も今と同じような形で残るといいな。けだまとりこでした。

 

 

 

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