けだまとりこの備忘録

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【地方紙より】夜の街に光の印伝「甲州に400年以上伝わる革工芸」

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伝統的工芸品 甲州印伝

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ごめんなさい、絵では表現できませんでした。けだまとりこですおはようございます。ずっと昔、おばちゃんに「あんた印伝知らないの!?」と怒られた懐かしい記憶と共にお送りいたします。本日の記事は! 

 

夜の街に光の印伝 最新技術で伝統アピール

印傳屋上原勇七は15日、同市中央3丁目の本店で映像を建物に投影する「プロジェクションマッピング」を行なった。さまざまな甲州印伝の柄が壁に映しだされ、甲府の夜を鮮やかに彩った。

2016.4.16 山梨日日新聞より引用

 

先に謝ります!4月の記事なのでこのイベントはもう終了してると思います!え?山梨県の甲府ってどのあたり?さて地図ですねー

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JR新宿駅から特急あずさ号・かいじ号で1本で行けます!甲府駅はすべての特急停車駅でございますのでご安心してご乗車くださいませ☆甲府駅改札近くに甲州印伝を扱ったショップがあるので「奥様のお土産に」なんてそこのご主人いかがですか?手ぶらでお家に帰れませんよー!あ、印伝印伝ってなんだって?

印伝って?

印伝(いんでん、印傳)とは、印伝革の略であり、羊や鹿の皮をなめしたものをいう。 細かいしぼが多くあり、肌合いがよい。なめした革に染色を施しで模様を描いたもので、袋物などに用いられる。名称はインド(印度)伝来に因むとされ、印伝の足袋が正倉院宝庫内に見られ、東大寺に文箱が奈良時代の作品として残る。ウィキペディアより引用

存在は知っていましたが!正直詳しくは知りませんでした、ハイ。わたし世代で印伝知ってる・興味ある人は聞いたことないかなぁ。ちょっと年配向けアイテムなイメージ。実はスマホケースも販売していてビックリ。

直営店オリジナル「スマートフォンケース(iPhone6/6s対応: 印傳屋|INDEN-YA

www.inden-ya.co.jp

こちらの印傳屋本店は甲府駅からけっこう歩くので、アイテム購入だけでしたら甲府駅のショップでいいのかな。こんど甲府に行ったらチェックしないとですねー!せっかくなので甲府観光に印傳屋本店いかがでしょう!印傳博物館もぜひ☆

あ、東京青山に直営店あるじゃないですかー!大阪にも名古屋にも!

近年注目されている最新の技法を使って、伝統ある甲州印伝をアピールしようと、CG制作などを手掛ける「MDKデジタルピクチャーズ」と協力して企画。「青海波」や「トンボ」など13種類の柄を使った約2分半の映像を作り、本店東側の壁に投影した。

「プロジェクトマッピングを通じて、若い世代などこれまで印伝を知らなかった人にも関心を持ってもらうきっかけになればよい」」 

 

新聞掲載の写真はきらびやかでいいですよー!印伝の柄ってこんなに可愛かったのね!なんて再発見。4階建ての壁一面投影って凄いよね。15日16日に行なったそうですが、好評だったらまたやるかな?印傳屋フェイズブックで動画公開してるとのことなので興味あれば是非☆ 

 

甲府について!

初めて甲府駅に降りたのはもう13年前

まだ自動改札は無かったよ!東京ではもう普及してたから有人改札にびっくりした記憶。それから数年後「鳥もつ煮」でグランプリ取って、取ったおかげ?駅周辺凄い栄えました!駅改札出てお土産屋さん凄く充実しちゃってわたしびっくり

 

なんで印伝のお店こんな立地のいい場所にあるの?って不思議に思ってたらこりゃ失礼、歴史ある伝統工芸品だったとは。無知なわたしをしかってくれたおばちゃんに感謝だね。山梨を支えてきた革工芸、これからは世界に向けて頑張ってください!

 

若い人やこれからは外国人観光客に説明できるぐらい勉強したいかな。これからも印傳屋さんこれからも面白いイベントよろしくおねがいします!けだまとりこでした。