けだまとりこの備忘録

ゆるっと全国あれこれ紹介ブログ

大学生の生活費 年間67万円に 「仕送り?寝言は寝てるときにっ」

子どもを産んで損をしない社会 

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あ、なんか疲れてる。きっとこれは空腹のせいだーなんて思いたい。けっして忙しかったからではない!そう言い聞かせてみる今日この頃。2016.4.9下野新聞より。

大学生の生活費 

年間67万円に

14年度、再び減少 

大学生(夜間部を除く)の2014年度の年間平均生活費は67万円で、12年度の前回調査に比べ3万円減少したことが29日、日本学生支援機構の調査で分かった。

不況で「仕送り」減って…大学生の生活費、年67万円に - 産経ニュース

この記事に関しては下野新聞以外でも取り上げられてるみたいですね。ごめんなさい下野新聞はもう記事が残ってませんでした。

最近何かと話題の大学の奨学金の話とか。たぶん昔から言われていたかもしれませんが、4月14日の中日新聞でも給付型奨学金について載ってましたねー。実際大学に出ていないのでどのくらいお金がかかるかわかっておりません!まずは・・・

日本学生支援機構とはなんぞや。

独立行政法人日本学生支援機構(にほんがくせいしえんきこう、Japan Student Services Organization:JASSO、ジャッソ)は、独立行政法人通則法に基づく、中期目標管理法人たる独立行政法人である。設立根拠法は同法及び独立行政法人日本学生支援機構法。主に学生に対する貸与奨学金(student loans)事業や留学支援、また外国人留学生の就学支援を行っている。

ウィキペディアより引用

独立行政法人日本学生支援機構 - JASSO

お金を貸してくれるところでいいのかな。いまや大学生の4割が日本学生支援機構を通じて国の奨学金に頼っているそうな。近いうちに二人に一人は奨学金に頼らないと大学行けなくなるよねきっと。

「内定ゲットだぜー!」なんてゴールドチケット手に入れるには大学行かないといけないわけでー。高校、専門でも就職先はありますが、選択肢を増やすという点では大学有利な感じが。14年後、うちの子どもも大学だわーい!なんて、もうすぐじゃない。あと数年したら「うちって大学行くお金あんの?」なんて生意気な口を利くことでしょう、ワクワク。

「安心しろ、お前が大学行かないんだったらかあちゃんが大学いくから☆」

 仕送りなんて言葉、10年後残ってる??

 

このうち大学生の生活費の内訳は、

  • 下宿生で住居・光熱費45万円、
  • 食費26万円、
  • 娯楽・嗜好(しこう)費14万円。
  • 自宅生は住居・光熱費がゼロで、
  • 食費10万円、
  • 娯楽・嗜好費13万円だった。
  • 洋服代や携帯電話料金など「その他の日常費」は下宿生と自宅生を合わせた平均が14万円で、前回調査から2万円減った。

バイトしなきゃダメだよねーバイトばっかりしてる大学生近くにたくさんいます。本業?バイトだよね?? 

んで、学費いくらじゃい

国立で年間540,000円で月々45,000円。2031年には930,000円になるとか。月々77,500円、誰が払うの?貯金だよね貯金??ヨットサークルとかまじ入るなよ!!!2031年計算で月々77,500円×12か月×4年間(留年したらぶっ飛ばす)

3,720,000円(これたぶん最低額)

私立だったらもっとだね(ニコニコ)

アレ入学金は!???

www.asahi.com

今まで日本のお父さん本当にがんばって働いてきたんだね!?わたしの世代は3人兄弟普通にいたし、みんな大学まで出して・・・お父さんの稼ぎあってこそ。

今はお父さんのお給料そんなにあがらな・・・ごほごっ

 

仕送りプラス学費払える親なんてこれからこの先どれだけいるのさねー・・・18歳で子どもを家から出したいが厳しいなぁ。家出るのもっと早くてもいいな。

この間テレビで就職活動についてやってましたが「ウチの会社に来てくれたら奨学金100万出しちゃうぜ☆」なーんてやってたけど、シャレになってないんだね、うん。

 

この記事について考えていたら、ふと思った。

これから日本の人口減っていく中で、日本のターゲットは「日本のお客さん」より「外国のお客さん」かーしーらー。新聞読んでそう思った。政府は2030年には年間6000万人の外国人旅行者を受け入れ目標。もう街中は外人さんでイッパイデース。日本人だらけの日本の大学で学んでる場合じゃないみたい、アハハー!

「留学だ・・と?」

いくらあっても足りないにゃん。自分の力でなんとかしてくださいませ。

 

☆とりあえず結論☆

なぜ大学に行くのか、何のための勉強なのか、これからどうしたいのか。わたしを納得されられるような生意気な子になればいいと思う。まずお母さんは子どもに負けないように勉強頑張ります。子どもの前にわたしからだねっ☆親になってわかったよ、子どもってお金かかるねーけだまとりこでした。